ドラマ『僕たちがやりました』のマル(キノコ)役は、葉山奨之さんが演じることになりました。

 

マルの役柄の他に、葉山奨之さんのドラマプロフィールも紹介していきます。

 

スポンサーリンク

月9や『まれ』などに出演した俳優プロフィール

『出典・Tristone公式プロフィール

 

葉山奨之さんが俳優を志すきっかけとなったのは、小栗旬さんが演じた『クローズZERO』だったそうです。

 

小栗旬さんに憧れ、同じ事務所のオーディションを受けて合格し、芸能界に飛び込みました。

 

葉山奨之さんの名前が知れ渡るきっかけとなったドラマは、朝ドラ『まれ』です。

 

ヒロインの土屋太鳳さんの弟役として出演し、注目を集めました。

 

その演技が評価されたのか、2017年の月9『突然ですが、明日結婚します』でも弟役を熱演します。

 

ちょっとシスコンっぽい役柄だったのですが、それがまた「可愛い!」と女性ファンには好評だったようです。

 

ちなみに、『フランケンシュタインの恋』では、今宵役の川栄李奈さんと共演しており、『僕たちがやりました』の現場でも話をする仲みたいです▼

『出典・葉山奨之公式インスタグラム

マル(キノコ)の役柄

『出典・葉山奨之公式インスタグラム』

 

葉山奨之さんが演じることになったのは、愛称マルの丸山友貴です。

 

マルは、髪型がキノコなのが特徴的な男子高校生です。

 

見た目は可愛いのですが、性格は腹黒くどうしようもないクズだったりします。

 

逃亡中で切羽詰まった時、パイセン(今野浩喜)のお金を平気で盗んでしまいます。

 

1番酷いのは、友達であるはずのトビオ(窪田正孝)を裏切ってしまうことが、たびたびあることでしょう。

 

だからこそ、もっとも人間味がある人物であり、『僕たちがやりました』の物語を象徴するような存在だったります。

 

原作だと、数年後にはパイセンから奪った金をうまく使い、大金持ちになっています。

 

スポンサーリンク

まとめ

『僕たちがやりました』は、がテーマとなっています。

 

人間が背負う罪は色々ありますが、マルの罪はもっとも軽率なものであり、そして誰の心にも潜んでいる感情だと思います。

 

このストーリーのテーマで考えれば、キーマンといえる存在なのかもしれません。

 

好青年のイメージが強い葉山奨之さんが、どこまでキャラを壊してくれるのかも注目したいポイントですね。

 

スポンサーリンク

『僕たちがやりました』の出演者

【八木莉可子】僕たちがやりましたの妹ハルで出演!セブンティーンや時をかける少女で活躍の女優

【板尾創路】僕たちがやりましたの西塚弁護士でドラマ出演!花火では映画監督にも挑戦

【水川あさみ】僕たちがやりましたの菜摘先生でドラマ出演!最近は人は見た目が100パーセントで活躍

【古田新太】僕たちがやりましたの輪島(裏社会のドン)で出演!舞台俳優はダンスも上手い

【三浦翔平】僕たちがやりましたの刑事飯室でドラマ出演!髪型も性格も格好良い俳優のプロフィール

【今田美桜】僕たちがやりましたの真美でドラマ出演!涙のPV、マクドナルドやヒラキのCMで話題の女優

【岡崎紗絵】僕たちがやりましたの三浦由佳でドラマ出演!人は見た目や嫌われる勇気の女優プロフィール

【今野浩喜】パイセンで僕たちがやりましたにドラマ出演!現在は落語や演技(俳優)で活動

【間宮祥太朗】僕たちがやりましたの伊佐美でドラマ出演!ヨシヒコやウシジマくんなどに出演した俳優

【川栄李奈】僕たちがやりましたの今宵でドラマ出演!現在は女優で『あずみ』の演技などが評判

【永野芽郁】僕たちがやりましたの蓮子で出演!可愛い子役のドラマプロフィール

【新田真剣佑】僕たちがやりましたの市橋でヤンキー出演!ちはやふるやジョジョの映画俳優

【僕たちがやりました】窪田正孝がトビオでドラマ主演!髪型がまったく変わらない俳優