名脇役の六角精児さんが、ドラマ『ごめん、愛してる』に出演します。

 

今回は、影のあるフリージャーナリストを演じるようです。

 

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ギャンブルから電車に乗り換えた俳優

『出典・舞プロモーション公式プロフィール

 

ドラマ好きの方なら、六角精児さんを見たことがないという方はいないと思います。

 

それぐらい、数々の作品に出演している俳優です。

 

主演作こそ少ないものの、若い世代が視聴するようなテレビドラマにも参加し、その確かな演技力で作品を面白くしてくれます。

 

その中でも、やはり六角精児さんといえば『相棒シリーズ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

このままシリーズが続けば、六角精児さんの名前を『米沢守』で覚えてしまう世代が現れるかもしれませんね。

 

そんな六角精児さんですが、ギャンブルの話題でも注目を集めている俳優となります。

 

ギャンブル依存症と呼ばれるほど深刻だったらしく、最終的には借金が1000万円にもなったそうです。

 

そのせいで、結婚相手ともうまくいかなくなってしまったようです。

 

これではいけないと思い、趣味をギャンブルから電車に乗り換える決意をします。

 

前々から好きだった分野でもあり、すぐにのめり込むことができたそうです。

 

今では、同じく電車好きで有名なタモリさんの『タモリ電車クラブ』にも入っているみたいです。

 

そういった縁のおかげで、『電車男』などの電車関連の仕事が舞い込むようになり、人生の転機となったのです。

 

ごめん、愛してるの加賀美修平

ドラマ『ごめん、愛してる』で六角精児さんが演じるのは、加賀美修平です。

 

加賀美修平はフリージャーナリストであり、元有名ピアニストの日向麗子(大竹しのぶ)の過去を調べている人物でもあります。

 

いわゆるゴシップ記者であり、日向麗子の秘密を白日の下にさらそうと企てています。

 

その理由は、個人的な恨みと関係があるようです。

 

そのため、日向麗子に捨てられた息子の岡崎律(長瀬智也)に近づこうとします。

 

ある意味、同じ恨みを持つ岡崎律が加賀美修平に協力するのか、母親を助けるのか・・・ドラマの見せ場となるでしょう。

 

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まとめ

警察関連のドラマ出演が多い六角精児さんですが、今回はどちらかと言えば悪役の立場での登場となります。

 

ただ、そこにも加賀美修平なりの思いがあり、それが執念へと変貌しているようです。

 

こういった人間の難しい感情を表現するのは、本当に大変だと思います。

 

だからこそ、日本を代表する名脇役の六角精児さんがキャスティングされたのだと思います。

 

六角精児さんの演じるフリージャーナリストが主人公たちを追い詰める演技力、非常に楽しみですね。

 

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