女優の濱田マリさんが、ドラマ『過保護のカホコ』に出演します。

 

その役柄は、どうやら実家の居候のようです。

 

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若い頃は歌手だった女優

『出典・HNKアーカイブス

 

濱田マリさんといえば、シリアスな女性から面白いおばちゃん役まで演じる名脇役です。

 

女優のイメージしかない方も多いと思いますが、実は歌手活動をして芸能界デビューした女性でもあります。

 

『モダンチョキチョキズ』として加入後、メジャーデビューも一緒に果たします。

 

ちなみに、その頃はツインテールの髪型でした。

 

活動休止後は、女優としての活動が主となっていきます。

 

出演した作品は色々ありましたが、衝撃的だったのは『アンフェア』の役柄だったかもしれません。

 

裏切りがテーマの作品でしたが、濱田マリさんの役柄もその1人となってしまいました。

 

そんなシリアスな女性も演じられる濱田マリさんですが、今回の『過保護のカホコ』では居候を演じることになります。

 

『過保護のカホコ』教子(正高の妹)の役柄

ドラマ『過保護のカホコ』で濱田マリさんが演じるのは、根本教子です。

 

根本教子は、カホコ(高畑充希)の叔母にあたる女性です。

 

カホコの父親・正高(時任三郎)の妹であり、年齢は50となります。

 

本来なら、独立するべき年齢の女性といえるでしょう。

 

しかし、今は実家に居候の身となっています。

 

今の言葉でいえば、ニートといえるでしょう。

 

どういった問題で教子が居候しているのか、その解決の糸口にカホコが登場するのか・・・気になるポイントとなりそうです。

 

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まとめ

現在は昭和と比べて、ずいぶんと裕福になりました。

 

いくら昭和生まれといえど、その恩恵のせいで怠けてしまった方も多いのが現状のようです。

 

理由はどうであれ、教子もそんな大人の1人なのかもしれません。

 

教子がどうやってその問題を乗り越えていくのかも、『過保護のカホコ』のテーマの1つなのかもしれません。

 

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