大女優の黒木瞳さんが、ドラマ『過保護のカホコ』で出演することになりました。

 

役柄は、過保護の母親となります。

 

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現在も美人な宝塚女優のプロフィール

『出典・黒木瞳プライベートホームページ

 

黒木瞳さんといえば、タカラジェンヌとしてデビューし、大地真央さんと一緒に宝塚歌劇団のトップで活躍していた女優です。

 

その人気は現在も衰えることはなく、美人女優の象徴として芸能界をリードしている人物といえるでしょう。

 

そんな黒木瞳さんが芸能界でも注目を集めた作品といえば、映画『失楽園』です。

 

『失楽園』は社会現象にまでなった作品であり、その演技力が高く評価されています。

 

最近では、ドラマ『スケープゴート』『嫌な女』の主演で参加しており、今なお主演女優として活躍し続けています。

 

そして、ドラマ『過保護のカホコ』では母親役を演じることになります。

 

ただし、いつも演じる格好良い大人の女性と比べると、少し違うタイプかもしれません。

 

『過保護のカホコ』泉(母親)の役柄

ドラマ『過保護のカホコ』で黒木瞳さんが演じるのは、根本泉です。

 

根本泉は、娘の加穂子(高畑充希)を史上最強の箱入り娘にしてしまった人物でもあります。

 

溺愛するせいで、加穂子は自分でできることがあまりに少なすぎるのです。

 

料理をしたことがない、1人で起きられない、洋服を選べない・・・そうなってしまった原因は、何をするにも泉が過保護に接し過ぎたためでした。

 

それ故に、加穂子は就職活動がうまくいかない日々が続きます。

 

不採用の原因は、働く意欲というものをまったく感じないからです。

 

本来なら、就活がうまくいくように親がアドバイスを送るものです。

 

ところが、泉は「なら、花嫁修業をすればいい」という判断を下してしまいます。

 

よくも悪くも、泉は子離れができない母親なのです。

 

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まとめ

おそらく、新しい黒木瞳さんを見ることができるのではないでしょうか?

 

仕事ができるキャリアウーマン役が多い女優なので、今までのキャラクターとはまるで違います。

 

黒木瞳さんにとっても、新たな挑戦となった作品だったようです。

 

黒木瞳さんが演じる泉の過保護ぶりがどんなものになっているのか、今から楽しみですね。

 

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