嵐の櫻井翔さんが、ドラマ『先に生まれただけの僕』の主演を務めます。

 

櫻井翔さんといえば、やはり嵐の曲でソロのラップを担当していることでも人気のアイドルですね。

 

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ソロのラップを担当するアイドル

『出典・Pictas

 

櫻井翔さんは、人気アイドルグループ『嵐』のメンバーの中でも、さらにファンの数が多いスーパースターです。

 

大方の人はそのルックスを評価するようですが、俳優としての演技力も非常に高く評価されています

 

アイドルの主演といえば、ラブストーリーといった当たり外れのない作品ばかりのオファーが来ますが、櫻井翔さんに来るものはどれも難しい役ばかりです。

 

ドラマ『ザ・クイズショウ』では、解答者を必要以上に追い込み、過去の闇を暴く司会者を演じました。

 

ドラマ『家族ゲーム』の時は、神木隆之介さんも演じた『沼田家』を崩壊させていく謎めいた家庭教師を熱演しています。

 

こういったダークヒーローな一面のあるキャラクターになりきる演技力があり、俳優業でも大きな成果をあげているのです。

 

そんな櫻井翔さんですが、やはりアイドルとして歌っているときのソロのラップが人気ですね。

 

最近は以前よりも少なくなってしまったのですが、『サクラ咲ケ』などのソロのラップを聞くと、嵐の楽曲を盛り上げている存在であることは明白ですね。

 

ぜひとも、今後もソロラップは続けていって欲しいですね。

 

『先に生まれただけの僕』鳴海涼介校長先生の役柄

櫻井翔さんがドラマ『先に生まれただけの僕』で演じるのは、鳴海涼介です。

 

鳴海涼介は、総合商社樫松物産に勤める社員でしたが、専務の加賀谷圭介(高嶋政伸)の命により校長先生として私立京明館高等学校に通うことになります。

 

その目的は、経営不振である高校を黒字にすることでした。

 

商社マンである鳴海は、教師たちとはまったく違う視点から学校の経営を改善していこうと試みます。

 

つまり、生徒をクライアントおよび商品として考え、教育の在り方を根本的に改善しようとします。

 

現役教師たちからの摩擦もある中、鳴海は新しい切り口で現代の学校問題を解決していくのです。

 

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まとめ

『先に生まれただけの僕』は、ありきたりな学園ドラマではありません。

 

教育とは何か?ということにスポットライトを当てた社会派エンターテインメントであり、教師たちの奮闘記なのです。

 

このドラマで紹介されている事案すべてが、現代の学校が抱えている問題と重なるかもしれません。

 

商社マンの鳴海涼介がどんな発想で学校をより良くしていくのか、注目すべきポイントとなりそうです。

 

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